乾燥肌にお悩みの方必見!オススメのケア方法を紹介!

潤いを感じずカサカサしている、そんな乾燥肌は空気が乾燥している季節だけの悩みではなく、最近はエアコンなどの影響でほぼ一年を通じての肌トラブルとなっています。
放っておくと、毛穴や小ジワが目立ち、ひどくなると肌荒れも起こりますので要注意です。そこで、肌から水分が逃げまくっている状態に合わせ、適切なケアアイテムとスキンケア方法を取り入れることで常に潤った若々しいお肌を目指しましょう!

乾燥肌向け、基礎化粧品の選び方

乾燥肌用、敏感肌用、混合肌用など、今ではお肌のタイプ別に様々な商品が展開されています。
そこで、乾燥肌の方は高保湿で低刺激処方のスキンケア化粧品を選ぶと効果的です。潤いを長時間キープする高保湿成分はスクワランやヒアルロン酸などがありますが、中でもオススメなのがセラミドです。
セラミドには保湿効果だけでなく、外部刺激からのバリア効果が含まれています。刺激になるアルコール(エタノール)や香料・着色料を避けて、肌の潤いを支えている大切な成分となるセラミド配合の化粧水や乳液をチェックしてみてください。より高い保湿効果を得るためにも、美容液やクリームも揃えると良いでしょう。

間違ったスキンケア方法とオススメの保湿ケア方法

普段、肌をこすったり叩いたりするケアや、1回に使う基礎化粧品の量が少なかったり、洗顔後に10分以上何もせずそのまま放置していたりしませんか?このような間違ったスキンケアを繰り返していると、乾燥肌が悪化する恐れがあります。
洗顔後は毛穴が開いている状態なので、なるべく時間を空けずに保湿成分をお肌に導入しましょう。化粧水→美容液→乳液→クリームの順で使用量はケチらず適量を使い、肌への刺激を与えないためにも手のひらで優しくなじませるのがポイントです。
また、週に一、二回フェイスパックをするなどのスペシャルケアも取り入れることによってプルプルに潤うお肌が期待できます!

クレンジング・洗顔方法

乾燥肌の方は保湿ケアに注目しがちですが、クレンジングや洗顔も同じぐらい大切です。肌へ負担をかけないためにも熱いお湯は避け、なるべく短時間で済ませるのがポイントです。
クレンジングは、洗浄力の弱いミルク・クリームタイプのものが良いでしょう。すすぐ際は、35℃前後のぬるま湯でゴシゴシせずにささっと洗い流します。次に洗顔料は、手が直接肌に触れないぐらいたっぷりと泡立てることで摩擦による肌への刺激を抑え、さらに洗顔料本来の洗浄力を発揮することができます。
泡洗顔が終わったら、たっぷりのぬるま湯で洗い残しのないようにすすぎ、清潔なタオルで優しく顔を押さえるように水分を拭き取って完了です。

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