ニキビができる原因と部位別の対処方法

ニキビは、毛穴に皮脂が詰まることで皮膚が炎症を起こしてしまう症状を指します。ニキビは、顔のあらゆる部位にできますが、それぞれ原因が異なっています。
その原因に基づく対処方法を採らないと治りにくいばかりか、悪化したり、増えてしまうことにもなりかねません。そこで、ニキビができる原因とそれに基づく対処方法について解説していきます。

額から眉にかけてのニキビ

額から眉にかけてニキビができる方は、前髪による刺激や、シャンプーや洗顔料のすすぎ残し、ストレスによるホルモンバランスの崩れなどが原因とされています。
ストレスを除く原因によるニキビの場合、正しい洗顔をすることが対処方法になります。額からおでこ、眉にかけてのゾーンは、体の部位の中でも皮脂が出やすいゾーンとなっています。
余分な皮脂を洗顔によって洗い流すことでニキビができにくくなるようです。また、正しい洗顔をしているのにニキビができる場合は、ストレスによってニキビができた可能性があるのでストレスを取り除くことが大事になります。
睡眠時間を確保したり、アルコールや油っこい食事を避けるなど食生活の見直しを行うとよいでしょう。

鼻にできるニキビ

鼻は皮脂がでやすく、毛穴も多いため皮脂による汚れが溜まりやすい場所となります。また、花粉症の方は鼻をかむ回数が増えることで鼻を擦ることが多くなるため必要以上の皮脂を拭き取ってしまうということが起こりやすくなります。また、疲労やストレスの他、内臓の不良によってもできると言われています。
皮脂の分泌はホルモンバランスを整えることで抑えることができるのでまずは、ホルモンバランスを改善することを心掛けましょう。そして、暴飲暴食や腸内環境の改善に努めるようにすると鼻にできるニキビを抑えることができるとされています。

頬にできるニキビ

頬は皮脂が原因となる場合よりもホルモンバランスによってニキビができるケースのほうが多いようです。ストレスや疲労などを蓄積しないよう心掛けましょう。睡眠時間をしっかり確保したり、適度な運動などをして体調管理をするとよいかもしれません。また、胃腸が弱っている場合にも頬にニキビができやすくなることがあります。胃腸に負担のかからない食事を摂ったり、生活習慣を見直すようにするとよいでしょう。
更に女性の方は、メイク道具の雑菌が原因となる場合があるので、メイク道具の手入れをして清潔にしておくことが大事になります。口周りのニキビ 発熱や胃腸が弱っていたりすると口周りにニキビができやすくなります。また、ストレスも原因の1つとなるので、ホルモンバランスを整えることが大事になります。アルコールや偏った食事を避け、腸内環境を整えることで改善する可能性があります。

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